USCPAがやじやじしてる

氷河期世代のUSCPAがうだうだと語ります。受かっているから言いたい放題。只今監査法人勤務中。監査法人で働くUSCPA仲間を増やしたい!!USCPA仲間大集合!!

私がオススメする社会人向けの効率的でストレスフリーなUSCPA(米国公認会計士)試験勉強法

USCPA試験がいくら日本の公認会計士試験程は勉強時間がかからない試験であるとは言え、少なくとも大体1年位は合格までにかかってしまいます。

資格試験の勉強期間で1年っていうとそんなにかかんないじゃんっていう人もいるかもしれませんが、1年って相当に長い時間です。ましてや受験層のボリュームゾーンである20代から40代位の方にとっての1年はライフステージが変化しやすい年代であるため相当に貴重な時間となります。

張り切って勉強をスタートしたものの、仕事やその他のいろいろなことがストレスとなって勉強が重荷となり勉強を断念してしまうなんてことにも。

大事な1年間ですし折角なら合格して気持ちよく終わらせたいですよね。そこで今回はUSCPA試験向けのストレスフリーな勉強法を教えます。ゆるーく勉強するのがポイントです。

USCPAのみならずその他の資格試験にも応用できますよ。

予備校を使いましょう

以前も書いたのですが、USCPA試験は独学でなんとかなるものとは考えない方がいいです

必ず予備校を使いましょう。USCPA試験だけでなく資格試験の勉強をするには予備校を利用するのがストレスフリーな合格への第一歩です。

www.uscpayajiyaji.com

インプットは倍速で

どんな試験勉強でもまずは予備校の授業を見たりしての知識のインプットから。

この段階のストレスフリーな勉強法はDVDや動画を倍速で見ること間違っても真面目に教室講義なんて聞きに行ってはいけません

120分の講義も1.5倍速なら80分で視聴完了です。40分も浮かすことが出来ました。この40分は復習に当てれますね。

1.5倍速位で見ても先生の言っていることは全然問題なく聞き取れますし、メモもそこそこ取れます。

ながら勉強上等!!

どんな試験でも大事なのは十分なアウトプット。この試験だとMCやSIM問題集をひたすら回していく感じです。

問題演習って解けるようになると少しは楽しくなってくるものですが、講義を見た後の最初の段階では半分も解けない状態だったりするので相当にストレスがたまります。

そんなアウトプット時におけるストレスフリーなテクニックとしては音楽を聴きながらのながら勉強。これ相当に効果があります。

多分結構な数の方が学生時代(特に中高生位の時)音楽を聴きながら勉強して先生や親に怒られた経験があるのではないでしょうか。その時の経験から感覚的にやってはいけないことなんて思っているかもしれませんがそんなことは気にすることはありません。子供の時はマナーを守るという点でながら勉強はあまり好ましくないのかもしれませんが、厳しい社会に揉まれてマナーなんて細胞レベルで覚えている社会人なら話は別です。気乗りしない気分を音楽で払拭してガンガン問題を回しましょう。

このテクは仕事でも残業時や休日出勤時等に使えたりします。

とりあえず問題を丸暗記

あまり要領のよくなさそうなまじめ系の人が陥りやすい微妙な勉強方法として挙げられるのが、過剰なテキストの読み込み。教科書ってなんとなく大事そうですしね。

論述式な試験ならテキストを読み込んで、それぞれの定義をきちんと覚えてみたいな勉強の仕方が大事かもしれませんが、USCPA試験はBEC以外論述式な問題はないのでそこまでやるのははっきり言って不必要です。

それよりもオススメしたいのがとりあえず問題を丸暗記すること。問題集の問題は大事なポイントの宝庫。問題集で問われていることが最重要ポイントな訳です。ってことはまずはそこから覚えてしまえば効率的に勉強を進められます。特にMC問題集なんて1問辺りのボリュームもそこまであるものでもないので(最終的にはどんな問題もたった90秒で解けるレベルになるものですし)、丸暗記するのにぴったりなインプットとアウトプットが同時に出来る最高の教材です。

このやり方だと応用力がつかないのではとお思いの方もいるかもしれませんがそこは心配いりません。そもそもUSCPA試験って極端に応用力が問われる問題なんてほとんど出ないものです。

SIMにしてもMCを固めた後にやっぱり丸暗記するレベルまで解いていれば本試験でもそう不安になることはないでしょう。SIMにしても大体の問題のフォーマットは問題集で一回解いたことのある形式だったりします。

ただ、例外としてBECのWCについてはある程度定義を覚えている必要があるので、大事そうなところについては自分でテキストの定義をいくつか覚えておくといいかと思います。

勉強スペースは広く取る

意外と大事なのが勉強する環境。勉強スペースはできるだけ広く取りましょう

個人的に好きだったのはエクセルシオールカフェの広い机。主に夜勉強していたので近所のエクセルシオールが比較的お客さんが少なく空いていたこともあってよく利用してました。

勉強スペースが狭いとどうしても荷物が邪魔になってイライラすることもありますので、そういった自分で避けれるストレスは極力排除することをオススメ致します。

できるだけ毎日続けること

これはすごく大事なのですが出来るだけ毎日勉強はやったほうがいいです。勉強をやらないでスケジュールがビハインドしてしまうことが最大のストレスとなります。

繁忙期の残業や同僚との飲み会などの断れない予定や家族サービスの時間など毎日勉強をするのが困難だったりしますが、1日のどこかで時間を見つけて1単元でもいいので勉強を進めた方がいいです。

まとめ

私がオススメする勉強法はいかがでしたでしょうか。

これらはUSCPA試験だけでなくいろいろな資格試験等でも使えるものだったりしますので、ご自身のスタイルに合いそうなものがあればどんどん活用してみて下さいね。