USCPAがやじやじしてる

氷河期世代のUSCPAがうだうだと語ります。受かっているから言いたい放題。只今監査法人勤務中。監査法人で働くUSCPA仲間を増やしたい!!USCPA仲間大集合!!

USCPA

まさに縁の下の力持ちな監査アシスタントさんに頭が上がらない

ここ数年で監査法人にすっかり定着したのが監査アシスタント。 監査法人に興味がある人は監査アシスタントの求人を見たことがあるかと思います。 監査に関係する全ての業務を会計士にやらせるとそれが例え1年目のスタッフだっとしてもコストもそれなりにかか…

USCPA AUDのAICPA Released Questionsを実務面から解説 #3

前回から結構間を開けてしまいましたが、最後まで頑張って続けていきたいこのシリーズの第3弾。 USCPA試験に出てくる問題は実務直結の良問ばかり!! 合格後に監査法人に入りたい人はAUDの勉強をしっかりやっておくと入所後に結構役に立ちますよ。 今回は前回…

高度プロフェッショナル制度って会計士業界にもやっぱ適用されるのか

最近(2018年6月時点)よくTVやYahooニュースでよく見かけるようになった気がするトピックが『高度プロフェッショナル制度』について。 残業代ゼロ法案なんてキャッチフレーズ(?)で結構多くの人が知っているこの法案です。 延々と続くモリカケの話とか落としど…

USCPA(米国公認会計士)が微妙なプレッシャーの中で主査した上場企業監査の1ヶ月間

5月も半ばを過ぎると監査法人で働く会計士が最も憂鬱になる3月決算がそろそろひと段落する頃。 私が主査として関与してた上場企業クライアントも(一応)予定通り意見を出すことができました。ほっ。 とは言えみんな相当に命を削って仕事をしていた感が半端な…

USCPAが監査法人で勤めてみて年次の低いうちに学んでおいた方がよかったと思う3つのこと

USCPAとして監査法人に勤めて早数年。 最初はもちろん右も左も分からずただ主査のいいなりだった私も、数年も経つとシニアスタッフとなり(年数重ねれば誰でもなれますが・笑)、外資系企業だけでなく日本の上場企業の主査も務めるまでになりました。 キャリア…

USCPA AUDのAICPA Released Questionsを実務面から解説 #2

試験勉強で学んだことが監査の現場で実際どれだけ使われているのかを検証したいこのシリーズの第2弾。 USCPAブロガーとして監査法人で働くUSCPAらしいネタを常に求めているのですが、こういった内容はちょっとそれっぽいなと手前味噌ですが面白みを感じてま…

USCPA AUDのAICPA Released Questionsを実務面から解説

試験前になると必ず解くのがAICPA Released Questions。 私も受験生の時はできないところを訳も分からず丸暗記して覚えこんでいたものですが、いざ会計士として監査法人で働き出してこれらがどれ位生かされているのかと言うのは気になるところ。 そこで今回…

USCPA(米国公認会計士)についてよくある質問に本音ベースで回答する

USCPA(米国公認会計士)試験を始めようと思ったら概要などを予備校のホームページで調べるのが普通なのですが、予備校のホームページにあるよくある質問の回答って普通は耳当たりの良いこととか書いてなくて何となく本質が掴めないなんてことがあるかと思いま…

監査法人で働く会計士達の投資事情 - 株はダメなのです

聞いたことがある人も多いでしょうが、監査法人で働く人は株式の売買は原則禁止。 自信が関与するクライアントの株は当然持ってはいけないし、関与していなくても法人のクライアントだったらやっぱりその会社の株は持ってはいけません。 それ以外の会社の株…

USCPA(米国公認会計士)試験の為の試験1週間前における勉強法と不安解消法

試験直前って一通り勉強も終わっている状態なのでいまさら何を勉強をしていいのか悩んだり、自分のがどれ位実力がついているのか分からなくて本試験で何点取れるのか予想できなくて結構不安になるもの。 色々やったからこそ悩む最後の一週間。何やったらいい…

監査法人勤務のUSCPA(米国公認会計士)が転職サイトに登録してみた

くどい位このブログで書いているのですが(苦笑)、年明けの1月から2月にかけては監査法人の繁忙期。 なんでそこまで忙しいのかとお思いの方も多いでしょうが、この時期に大体の会計士が抱えているワークは以下の通り。 ・12月決算の外資系企業の期末監査を数…

激務を乗り切る会計士達が使う集中力アップのための秘伝カンフル剤

忙しい時は午前様も当たり前の監査業界。 会社と合意した監査意見日は我々の都合で変えれるものではないので、Dueに間に合うようにとにかく寸暇を惜しんで働きます。 そもそも業界に入るにも(基本的には)公認会計士試験の合格が求められるもので、そこまでに…

USCPA(米国公認会計士)の転職で監査法人からの内定後によくある悩みごと

昨今の監査法人におけるUSCPAへの門戸の広がりによってUSCPA合格者の監査法人への入所が多くなっているこの頃。 なにせ人手不足のこの時代なのでオファーを受けるのはそこまで厳しくない状況です。 ただ、監査法人に入ってみたくて面接をうけたもののいざオ…

監査法人で働くUSCPAのとある1ヶ月のモデルスケジュール

監査法人は一般事業会社の経理と違って一か所でデスクワークをするのではなく、クライアント先に出向いて仕事をするのが一般的。 たまに事務所で作業をすることもありますが月に数日もありません。大体外にいます。 とは言え年間を通じて同じクライアントに…

年代別に見るUSCPA(米国公認会計士)取得後の活用法

比較的ローリスクでそこそこのミドルリターンを得れるのがUSCPA。 とは言えUSCPA試験に合格すればベネフィットがすぐに得られるのかというともちろんそれは人によって異なります。 そこで今回は年代別にUSCPA取得後の活用法についてご説明いたします。私が経…

監査法人で働くUSCPAのありがちな1日 - 繁忙期の主査編

明けましておめでとうございます。本年も当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。 年も明けて監査法人もいよいよ繁忙期に突入です。1月は12月決算の外資系企業の年度末監査に3月決算の日本の上場企業の四半期レビューが重なるハードな月。 激務で体調を…

どうしても独学でUSCPA(米国公認会計士)に合格したい場合の勉強法

当ブログへの検索ワードですごく多いのが『USCPA 独学』。 正攻法でやるとUSCPA試験突破のためにかかる費用は100万円を簡単に越してしまうのでいくらかでもお金を節約しようと思うのは当然ですよね。 個人的にはラクに合格したい派なので予備校利用を推奨し…

監査法人の役職模様とUSCPA(米国公認会計士)出世事情

どこの会社もそうだけどこの業界にももちろん役職というのはあるものですが、監査法人は意外とシンプルな役職分けとなってます。 一般の会社みたいにヒラ→主任→係長→課長代理・・・とキャリアパスごとのステップがたくさんあるわけでもなく、監査法人の場合…

BATIC等の会計系マイナー資格の活用方法

これまでの日本の長い不景気のせいか何となく資格を持っておこうという風潮ができて、そのため色々な資格試験が行われています。 とは言えそれらの資格の価値は玉石混合。会計系の試験においても日商簿記や公認会計士の様にメジャーなものもあれば、その筋の…

USCPA(米国公認会計士)のライセンス維持費って実は年間3万円程度とお値打ちな件

USCPA合格後の悩みとしてあるあるなのがライセンス取る取らない問題。 個人的には合格したのならライセンスまで取らないと意味がないと思う派なのですが、取らない派の意見としては取得や維持にコストがかかるというもの。 そこで今回はライセンス維持のため…

外資系経理職から監査法人に行って驚いたことベスト5

現在外資経理で働いていてUSCPAを取得したら監査法人に行ってみたいって人も多いかと思います。私も外資経理マンから監査法人へ移ったくち。 経理から他の経理に転職した時には会社のカルチャーの違いこそ違うけどそう大きな変化を感じなかったものですが、…

USCPA(米国公認会計士)の転職では必ずどこかのエージェントを使うべき5つの理由

USCPA合格後に外資系経理や監査法人に転職をする予定の方も多いかと思います。 そんな時に必ず利用して欲しいのが転職エージェント。転職サイトではなくてエージェントです。 転職エージェントなんて言うと適当な案件を紹介されたりするのではと何となく胡散…

監査法人で働くUSCPAがこっそり教えるAUD科目の大事なところ

USCPA試験で意外とつまづきやすい科目なのがAudit。 他の科目とは違って計算問題がほとんどなく、英文読解力の勝負みたいになってしまうところが日本人には辛いところ。 そんなAuditの勉強は何となくつかみどころが分からず、私も受験生だった頃は監査報告書…

USCPAの準備にBATIC(国際会計検定)を受けてみるといいかも

USCPA試験を受験するに当たってちょっとネックになってしまうのが、日本の会計士みたいに簿記3級からちょっとずつステップアップして勉強との相性や適性を図るのが難しいところ。 なんとなく憧れてあまり適正もなさそうなのに始めてしまい、思い切って予備校…

USCPA(米国公認会計士)試験勉強に役立つ三種の神器と教材管理方法

USCPA試験のみならず難関資格試験をやるにあたって確実にストレスとなるのは勉強用のマテリアルが多過ぎること。 教材が多いほどそれらを管理するのも面倒になっていくわけで、比較的ずぼら寄りな性格の私にとってはマテリアルの管理はそこそこストレスフル…

USCPA(米国公認会計士)試験を始めるのに必要な英語力は英検2級レベルで大丈夫

USCPA試験の勉強を始めようか迷っている段階で気になるのは勉強を始まる段階で必要な英語のレベルはどれ位かということ。 予備校のHPにあるFAQには『TOEIC400~500点くらいあれば大丈夫』的なことが書いてありますが、正直それってどれ位のレベルか今一つ分…

USCPAのキャリア比較(監査法人 vs 外資経理) - 休暇の取りやすさについて

USCPAの合格後の2大キャリアといえば(と勝手に思っているのは・笑)、監査法人と外資系経理職。 合格後にどちらの道を選ぶかは、その人のキャリアパスや働き方によってまちまち。 仕事内容、給与、勤務形態など色々と考慮する要因はありますが、今回は休暇の…

USCPA(米国公認会計士)試験でもう2度とやりたくないことベスト5

合格までに結構頑張ったUSCPA(米国公認会計士)試験。 努力した分だけいろいろ思い出が残っているもので、終わった今となってはどれもいい思い出となってます。 その中で今回はUSCPA(米国公認会計士)試験でもう2度とやりたくないことベスト5をご紹介いたしま…

人生変えてみたい社会人は簿記3級を取ってみるといいかも

大学を卒業してなんか働いてみたものの仕事もしんどいし他業種に転職したいなんて人もいるのかと思います。 そんな人にとりあえずトライしてみて欲しいのが簿記3級。 簿記3級をオススメするのは私が会計業界にいるからってこともありますが、簿記3級の合格ま…

監査法人内で微妙と判断されるUSCPA(米国公認会計士)のタイプ

監査法人的の夏場はちょっとした閑散期であって研修の季節。 あまり忙しくない時期ってことで、いろいろな研修がどんどん入ってきます。 仕事的にクライアント先で行う事が多く、事務所に行くこともそこまでなかったりするので、普段会えない同期と久しぶり…